よくある質問

目次

  1. 約款の入手方法について
  2. 約款の利用方法について
  3. その他 

【1】約款等の入手方法等について

Q 何処で販売していますか?
A 基本的には建築会館内1F学会書店、当委員会の構成7団体の事務局、公共建築協会等で販売しております。団体によってはネット販売・郵送による販売も受け付けています。詳細は当委員会HP約款の入手方法をご覧下さい(構成団体の事務局等の連絡先をHPに表示しています)。
Q 各種の約款はいくらですか?
A  各約款の販売価格については、直接構成団体へお問い合わせください。
Q 送付して頂けますか?
A 当委員会では直接販売は行っていませんので、郵送はできません。団体によっては郵送による販売を行っていますので、構成団体等にお問い合わせください。構成団体等は当委員会HPをご覧ください。
Q 約款の契約書等はHPよりダウンロードは出来ませんか?
A 著作権の関係もあり、約款のダウンロードは一切出来ません。その都度お買い求めください。
Q 約款をコピーして使用してもよろしいですか?
A 本約款には著作権があり、コピー等の使用は出来ません。
Q 旧約款は頒布していますか?
A 頒布しておりません。
Q 英文の約款はありますか?
A 当委員会では発行しておりません。ただし、建設工業経営研究会が独自に翻訳した約款はありますが、当委員会ではその内容等については、一切関知しておりません。
Q 設計監理業務委託契約約款も販売していますか?
A 当委員会では販売しておりません。四会連合協定設計・監理等業務委託契約約款調査研究会の構成4団体で扱っています。
Q 「注文書・請書」を販売していますか?
A 当委員会では発行及び販売はしておりません。

【2】約款等の利用方法等について

Q 契約書は、どのように製本したら良いですか?
A 同封の「契約書使用上の留意事項」又は本約款解説書の記載例を参照下さい。契約書の製本のやり方に明確な決まりはありませんが、袋綴じ製本等については、製本業者等にご相談下さい。
Q 別紙書式の書き方を教えてほしい。
A 個別の案件に対応した書き方は、ご案内できません。具体的な記入方法は、契約当事者間で確認するか、管轄する行政庁等に問い合わせ下さい。なお、留意事項もご参照下さい。
Q 約款の条文をタイプして独自に作成して使用しても宜しいでしょうか?
A 本約款には著作権があり、コピー等の使用は出来ません。
Q 構成団体の会員ではないのですが使用してもよろしいでしょうか?
A どなたでも利用出来ます。全国で年間15万件前後の利用があります。
Q この約款は、受注者(元請)が下請けでも使われているのでしょうか?
A この約款は、元請け下請け間で使用することを前提としていません。
Q 全文をHPで見る事出来ますか?
A 著作権の関係があり閲覧は出来ません。本約款解説書等を参照してください。
Q この工事約款は、電気設備工事の契約で使えますか?
A この約款は基本的に建築・設備一式工事を受注する場合を想定しています。もしご使用になるのであれば、電気設備工事固有の契約条件等に合うよう約款内容をよく検討し、適宜、加筆削除を行い、当事者合意のうえ使用してください。加減削除事項は、契約書の「7.その他」に明記することになります。
Q 約款委員会で出している約款は、何種類ありますか?
A ①工事請負契約約款
②小規模建築物・設計施工一括用工事請負契約約款
③リフォーム工事請負契約約款
④マンション修繕工事請負契約約款
  の4種類を作成しています。
Q 旧約款は使用しても宜しいでしょうか?
A 約款は、契約当事者の責任において使用するものです。したがって、当事者が合意すれば使用することに問題はありませんが、十分に約款条項等の内容を検討し理解しないまま使うと思わぬ不利益を被るおそれがあります。
当委員会では、法律や社会環境の変化を常時観察し、随時最も問題の少ないものとすべく、適宜、改正を行っており、この点で古い約款を使うのはお勧めしません。
Q 工事監理報告書の用紙は販売していますか?
A 当委員会では販売しておりません。四会連合建築設計・監理等業務委託契約約款調査研究会の構成4団体のHPでダウンロードが可能です。

【3】その他

Q 今後改正の予定はありますか?
A 未定です。改正する場合は当委員会HP等でお知らせします。
Q 現行約款は、何年版ですか?
A ①工事請負契約約款
 平成28年(2016年)3月改正
②小規模建築物・設計施工一括用工事請負契約約款
 平成27年(2015年)4月改正
③リフォーム工事請負契約約款
 平成27年(2015年)2月制定
④マンション修繕工事請負契約約款
 平成28年(2016年)4月制定
 がそれぞれ最新版となります。
Q この約款は日本で一番信頼できると思っても良いですか?
A 当委員会の約款は、国内の民間建築工事用約款としては制定後92年の歴史があり、最も多く使用され信頼を得ていると自負しております。なお、当委員会は、民間建築工事の健全で公正な契約関係の発展に役立つことを目的として、調査研究活動を行っています。現在利用者は年間15万件前後です。
Q 約款の解釈や、契約の仕方について相談にのってもらえないのなら、何の為に約款委員会はあるのですか?
A 当委員会は、個別の相談等には対応していません。理由は法律的に個別の相談にお答えする事が出来ないからです。内容については、附属の「契約書使用上の留意事項」及び当委員会編著「民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款の解説」(大成出版社)をご覧いただくか、法律等の専門家にお問い合わせください。
Q 事務局は何をしているところなのか?
A 当委員会の「目的・事業」を遂行するための事務局活動です。

 

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